両顎手術

咬合と顔の骨格バランスを同時に整える必要があるとき

ビジュビジュ登録クリニックの料金表(2026年10月基準)では要相談で、料金はカウンセリング後に確定します。

両顎手術は上顎骨と下顎骨を同時に骨切りし、適切な位置へ移動させる大がかりな顎矯正手術です。上下顎骨を計画した位置に動かし、骨格性不正咬合と顔面骨格のアンバランスを骨格から改善します。

効果

  • 上顎と下顎の位置を同時に調整し、咬合と顔のバランスを改善します。
  • 骨格性不正咬合や顔面骨格のアンバランスを骨格から改善します。
  • 機能面と見た目の両方の改善が期待できる、大がかりな顎矯正手術です。

こんな方におすすめ

  • 上下顎骨のバランスが大きく崩れ、咬合異常や顔の比率の著しいアンバランスがある方(例:中顔面の陥没+下顎の突出)、片顎手術だけでは改善が難しい複合的な顎変形がある方。
  • 通常、手術前に1~1.5年間の矯正治療を行い、歯列を整えます。

施術の流れ

全身麻酔後、すべての操作を口腔内切開で行います。上顎はLe Fort I型骨切りで上顎骨を顔面中部から分離し、設計位置に移動・固定します。下顎は下顎枝矢状分割術(SSRO)または下顎枝垂直骨切り術(IVRO)によって下顎骨を上顎と合う理想的な位置に移動・固定します。咬合と顔面の対称を確認した後、縫合します。手術時間は約3~6時間で、ICUが備えられた病院で行います。

麻酔
全身麻酔(経鼻気管挿管)、手術後ICUのモニタリングが必要になる場合があります。
回復
手術後3~7日間入院します。腫れが非常に強く、1~2週間は顔つきが大きく変わって見えます。4~6週間で大半が引き、完全に腫れが引くまで3~6か月かかります。初期は流動食のみで、6~8週間後から徐々に通常の食事へ戻します。
持続期間
効果は長期的に持続します(咬合を安定させるため、術後矯正が必要な場合があります)。

注意事項

  • 手術後は顔の複数部位、特に下唇やあごにしびれが現れます。多くは数か月~1年かけて回復しますが、一部では感覚低下が永久に残る場合があります。
  • 手術後の喫煙は厳禁です。
  • 3か月間は激しい運動や顔への衝撃を避けてください。
  • 矯正専門医と緊密に連携し、術後矯正を進める必要があります。
  • 両顎手術の経験が豊富な口腔顎顔面外科専門医を必ず選んでください。

上記は一般的なご案内です。手術の適応、方法、ダウンタイム、副作用のリスクは、個々の解剖学的条件や医師の判断によって異なります。

料金の目安(価格の低い順)

ギリン美容外科医院江南要相談
id美容外科江南要相談
クリニック別の料金を比較する

上位の分類

この内容はビジュビジュが提携クリニックの施術案内をもとに整理したものです。効果やリスクには個人差があり、特定の医療機関の受診を勧めるものではありません。

この情報について

  • データ出典:提携クリニックが提供した料金表
  • 料金表の最終更新:2026年10月19日
  • 価格基準月:2026年10月
  • 為替基準:2026年10月28日(12時間ごとに更新)
  • 運営:Dongdong Medi株式会社|外国人患者誘致業者 登録番号 A-2025-01-01-06534

価格は変動する場合があります。本ページは情報提供を目的としており、医療上の助言ではありません。